飽きたらお休み


カテゴリ:映画について( 65 )



何度でも観たい

相変わらず時間ができたらせっせと映画鑑賞に励んでます。
何度も何度もみたい作品の1つです。
耳に残るは君の歌声

敢えて紹介はやめて、興味をもったらごらんください。絶対後悔しません。主演のスーザン役のクリスティーナ・リッチは、私の好きな女優の1人で、決してスタイルもよくないしいわゆる美人ではないけれど、とっても印象的な顔立ちをしてます。

ジプシー役のジョニー・ディップも骨太な演技がセクシーです。

重いテーマを抱えた作品なんで、じ~~~っくり観てください。

なお、クリスティーナ・リッチは、少し前に観たモンスターでセルビー役をしていましたが、これもまた忘れられない役どころでした。モンスターといえば、どうしても激太りして超ヨゴレ役をした、主演の注目を集めたシャーリーズ・セロンばかりが注目されましたが・・・・・・・・。

こんな映画がもっともっと観たいです。
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by besame-mucho | 2005-04-17 00:52 | 映画について


やっぱ ディカプリオかっこいい

アビエイターを観てきました。

感想は、まず 長い!!
夜から仕事を控えていたので、いつものようにビール片手にはできませんでしたが、3時間もあるしノドも乾くかなと思ってたしかメロンソーダ持って、飲みながら観たんですが。

後悔しました。

映画のラスト1時間から急にトイレに行きたくなって、でも真ん中の席でとてもじゃないけど「すいません~」って立ち上がれる状況じゃないし。

しかも悪いことに、ディカプリオ演じるハワード・ヒューズが壊れてしまって試写室に閉じこもり、ミルクのビンに自分のおしっこをするシーン。その音や・や・やめて~~~

というわけでいつもなら明るくなるまで座って映画の余韻を味わうんですが、今回はトイレダッシュしました。でもさすがレディースデー。私と同じように思っていたみたいで、みんな同じこと言い合ってました、トイレの行列で。

この映画、アカデミーでは話題になりながら主要な賞は逃してしまったものの、美術賞や衣装デザイン賞など、いわゆる裏方さんの賞を受賞していただけあって、私としてはいい作品だなと素直に思いました。

特に冒頭の飛行機を撮影するシーンなどは、かなりの迫力だし、つかみとしては◎。
衣装も、奇抜すぎず、でも当時の金持ちっぷりが随所に表れていました。

ただ私の大好きなジュード・ロウの出番がやや少なかったので残念。

最後に、アビエイターのパンフレットはしっかりした紙だし、中味も充実。
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by besame-mucho | 2005-04-16 02:09 | 映画について


目の保養しました

ナビオで香港国際警察を観てきました。

いきなりジャッキーの情けない姿から始まりました。へべれけに酔っ払って吐くし、倒れこむし、警官のくせにコソ泥捕まえられないし・・・。
これまでの彼の作品とは違って、ジャッキーの等身大の弱さが描かれ、歳相応の姿が印象的でした。

う~ジャッキーも歳とったなあ(特にアップで観ると)。
彼のアクションについてはここで書くまでもないんですが、今回は脇を固める若手男性俳優の豪華さに驚愕しました。

とにかく出てくる俳優が超イケメン揃い。ストーリーはあってないようなものだから、食い入るように顔や体ばかり見つめていました。これを観るだけでも映画の存在価値はあると思う。

中国人男性って、日本人や韓国人と違って筋が通った美しさがあると思います。うまくいえないけど「この人を信じていれば正しい」ってものを強く感じました。

ちなみにこの映画、父と観ました。今夫婦のどちらかが60歳以上だったら夫婦二人で2000円(つまり1人1000円)。

父さんは文句なしに1000だけど、私は1800円か~トホホなんて思っていたら、
売り場のお姉ちゃんが「2000円です、ご夫婦一緒にお入りくださいね」って・・・・・・・・・。

ラッキーなのかな。まあいいや。フクザツ
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by besame-mucho | 2005-04-04 01:30 | 映画について


ちょっとペースダウン

家でゆっくりする時間がなくてなかなか映画鑑賞の時間がとれませんが、いくつか。

ゲッタウェイ
1972年のアメリカ映画。マックィーンが渋かった。最後までハラハラした。

レッドバイオリン
1998年 カナダ・イタリア合作映画。バイオリンの美しい調べを聴くだけでも価値ある作品。一つの名器を軸にストーリーは展開します。時代が行ったり来たりするだけでなく、いろんな国を舞台が舞台になっているので混乱もしました。

半落ち
中途半端。柴田恭平が出てきて、刑事もの。アブ刑事思い出してしまった。キャストも豪華なんだけど、なにか大事な物が足りない感じ。
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by besame-mucho | 2005-03-29 22:58 | 映画について


吹き替えよりもやっぱり字幕

理想の結婚
1999年のイギリス映画。ストーリーは単純なんですが、いわゆるエスプリってやつですか?そんなものをワイン片手に楽しむような映画です。とってもお上品。

後半部分に議会下院で若手有望政治家が演説する場面があります。吹き替えで観たんですが、ヤジももちろん吹き替えで目閉じてたら日本の国会中継みたいでした。

インソムニア
サスペンス。アル・パチーノとロビン・ウィアムズ出演。先が読めなくてハラハラドキドキですが、こんな終わり方って。
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by besame-mucho | 2005-03-25 10:42 | 映画について


今月は映画館には1回だけでしたが

ブリジット・ジョーンズの手紙を観てきました。

ストーリーテンポも音楽も、そしてなによりヒロインのブリジットがなんともキュート。あんなドジ・デブでいいかげんな女の子(いや女だな)がどうしてイケメン二人から熱烈に愛されるのか?

初めは不公平感満々でしたが、どんな状況でもたくましく周りを自分の世界に引き込んでいくオーラは見習わないとと痛感しました。

なにが楽しかったって、観終わった後の周りの人たちの感想。
あ~だこ~だと女同士や母と娘(この日はレディースデーだったのでとにかく女ばかり)が感想を言い合っているんですが、それがおもしろかった。

「あんなイケメン二人ありえへん」
「絶対弁護士!だって外交官や大使まで動かせるし、愛情もあるし」
「どっちにころんでもいい」とか・・・・・・・・

私は映画館にはいつも1人で行くのですが、友達と行ったらこういう楽しみもあるんですよね。

そうそうこの映画、著作権の問題があってパンフレットは発行できないらしいです。
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by besame-mucho | 2005-03-24 08:37 | 映画について


伊、米、韓の映画

黄金の7人
1965年のイタリア映画。泥棒映画なんだけど、映画始まる前のストーリー説明(深夜の映画だったので簡単な紹介があった)にあるように、ルパン三世はこれを真似たのではないか?というのもうなずけました。ふじこのような美女が出てきて、彼女の着る衣装がゴージャズ。また意味もなく着替えたり、こんな切羽詰ってるときにお色直しかよ?というのもいい。流れもいいし、なにより音楽がよかった。

バレンタイン(2001年 アメリカ)
ハッピーな話かと思って観たら・・・ホラー、そんな殺し方しなくても。
バレンタインデー前に若い女の子たちがどんどん殺されていく話。安っぽい終わり方で残念。

スキャンダル
ヨン様主演。18禁だから期待、いやどんなもんかと思ったけど、大した濡れ場もなくたんたんとしたもんでした。微笑みの貴公子・冬ソナのヨン様とはちがってメガネかけてないから、なんだからおマヌケ。だって、目小さいんだもん。あの妙なヒゲもマイナス。なかなかがんばっているのは分かるんだけど。
気になったのは、あの時代の朝鮮では貴族の証なのか、女性のヘアスタイルが笑える。ロングヘアーをみつあみにして頭の形にそって巻く、というかのせていく。重そう。それと、下着がTバックぽかった。
この作品を見る前に、絶対に危険な関係を観ておくべきだと思います。私はもちろん観てました。
こちらの方は舞台はフランス革命前の同じく貴族社会(なぜか英語でちょっと違和感)。俳優さんの演技が素晴らしいです。特にグレン・クローズ。「危険な情事」を観たときは、なんて恐ろしい女だろうって思ったけど、こっちも見応えたっぷり。それと初々しいキアヌ・リーブスが音楽教師役で出てきます。
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by besame-mucho | 2005-03-15 22:13 | 映画について


やるじゃん マット・デイモン

今夜は本当はレイを見に行く予定でしたが、上演10分間に到着したらすでに満席。

まあ、水曜日のレディースデーだし、アカデミー賞のあとだし、仕方ないか。

ほぼ同じ時間に始まるボーン・スプレマシーを観ました。

これまでにはないスパイ映画という売りで、前作はボーン・アイデンティティー。前作見てなかったら結構きついかも。そういう私はボーン・アイデンティティー観たんですが、完全にボーンコレクターと勘違いしてた。

アイデンティティーは、確か六甲で遊んでいたとき、上映開始から20分くらいして一番前の、首がひんまがりそうな席でみたのであんまり覚えてなかったんですけど。

マット・デイモンは、オーシャンズでがんばってはいるものの、どうしてもリプリーの真面目な青年役が一番に思い浮かびますが、今日は初めて「かっこいいな」と思いました。

特に、モスクワでのカーチェイスのシーンは必見!これだけでもこの映画観る価値あるかも。こんなに強くなったらこわいもんなしだなあとか思いながら観てました。
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by besame-mucho | 2005-03-03 00:23 | 映画について


人生の恩師

以前働いていたときの上司の退職のお祝いで、数年ぶりに同期のみんなに会った話をしましたが、その前にモリー先生との火曜日という映画を観ました。

退職されるY先生は、モリー先生となんか共通のものがあるような気がします。

はでな映画ではありませんが、心に染み入りました。
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by besame-mucho | 2005-02-28 01:46 | 映画について


お休みの日はつとめて

映画を観るようにしています。未公開だけどいい映画もあるだろうし。最近観たのは

ゴーストアンドダークネス
アフリカが舞台。人食いライオンの話。途中からマイケル・ダグラスが出てきます。
実話らしいです。

8人の女たち
ミュージカル仕立て。おちゃらけてるんですが、ついつい見入ってしまって衝撃のラスト。
メイド役のエマニュエル・ベアールは今公開されている「恍惚」に出てます。

僕たちのアナ・バハマ
簡単に言うと愛情と友情がテーマ。よくあるストーリーだけどセリフの言い回しがちょっと古臭い気がした。こんなに愛されてみたいもんだって思った。

ファイティングラブ
香港映画。トニー・レオンがかっこよかった。これもクルマの事故がきっかけで出会う男女のラブ&コメディですが、中国チックなところが随所にあって結構おもしろかった。酒には呑まれない様に気をつけようと思った。

2番目に幸せなこと
マドンナがヨガのインストラクターで主演。あれ?これがラスト?って終わり方でなんか消化不良。みんなが中途半端にいい人で問題解決できてない。

ハリウッドゲーム
評価のわかれる作品なんだろうなあ。でも手抜き感はいなめない。最後はちょっとハラハラサスペンスな部分もありましたが・・・・・。
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by besame-mucho | 2005-02-19 10:12 | 映画について

    

心地よい刺激を求めて
by besame-mucho
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