飽きたらお休み


カテゴリ:映画について( 65 )



これは絶対に観たい

ダニー・ザードッグ
「ニキータ」「レオン」に続く、リュック・ベッソンが描く愛の感動アクション。シジェット・リーと、モーガン・フリーマンだなんて、もうフライヤーのうたい文句だけでやられました。

超お間抜けな殺し屋役のジェット・リーを観たばかりだから、180度違う冷徹で孤独な殺し屋役の彼も興味あるし、盲目のピアニスト役のモーガン・フリーマン。思いっきりジャズとか弾いて欲しい風貌ですが、こっちも想像力かきたてられます。

6月下旬 全国ロードショー
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by besame-mucho | 2005-05-23 09:24 | 映画について


香港映画やっぱり好き

ハーフ・ダース・ベイビーズ:1999年 アメリカ映画
 不妊の夫婦が、6つ子を産むという話。
 妊娠するまでの苦労、産むまでの苦労、産まれてからの苦労をコメディタッチで描いたもの。
 思ったよりは面白かった。

ヒットマン:1998年 香港映画
 ジェット・リーがめちゃかっこよかった。
 体鍛えているからブラックのスーツがびしっと決まってる。
 アクションもキレがあって、いい感じでこけちゃうところも満載で私はかな~~~り好き。
 ストーリーもよかったと思う。
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by besame-mucho | 2005-05-21 21:40 | 映画について


デンジャラスビューティー2

私のライフログにも紹介してるんですが、前作のデンジャラスビューティーは私にしては100パーセントの満足度。

主演のサンドラ・ブロックも、どちらかというとキレイ系というより・・・って女優。私は彼女については「ザ・インターネット」という、私にいわせりゃ地味な作品でファンになったんですが、

そうそう前作の「デンジャラス・ビューティー」!これはすっごく分かりやすいストーリーで、超コメディー(関西人向き:断っておきますが私は関西人じゃないです)。分かりやすい英語(少しでも英語に自信あったら字幕はいらん)。

そして一度聴いたら使ってみたいフレーズ満載!あ~~~あんなえげつない英語使う相手が欲しい!!!!

てこんな躍動感を感じさせてくれる作品!これが前作だったんです。だからライフログに載せました。

「2」の試写会に行くチャンスはなくて、
いろいろと続編の「2」のコメントをチェックしたんですが~~~

どうも雲行きが。イマイチというコメントばっかり(>_<)

なんでも続編ってあんまり期待はできませんが(バック・トゥ・ザの3なんか訳わからなかったし)
息を潜めながらも、デンジャラス・ビューティーの続編なんて!って、部屋で小躍りしてたんで

ちょっと悲しい。実際に観てがっくりくるのはもっと辛い。
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by besame-mucho | 2005-05-15 01:39 | 映画について


ザ・インタープリター

ザ・インタープリターの試写会に行ってきました。
ニコール・キッドマンを観るだけでも大満足だったんですが、ストーリーもよくできていて、初めて国連内部をロケで使用したということで、そちらも期待していました(前ふりのおじさんが言ってました)。

インタープリター と聞いてすぐに「ああ、この単語って高校の英語でどこにアクセントがあるかよく英語の問題に出てたな」ってすぐにそんなことを思い出したんですが、

詳しい映画の内容はHPでどうぞ。ちょっと先に話を頭に入れておく方がいいかもしれない。
特に私のように、主演俳優を観に行く!ってのがメインの人は。

いずれにしてもまあニコール・キッドマンの美しいこと。この世のものとは思えません。透き通るような真っ白な肌。さらさらの金髪。それを無造作にしばっているのがまたシャープ。

まっすぐな瞳には吸い込まれそう。めがねをかけるとこれまた知的さに拍車がかかって・・・・・・とベタ誉めですが、これはきっと観た人みんなそう感じたはずです。

そしてもう1人の主役俳優のショーン・ペン。
これまでひとくせある役しかみたことなかったので、今回は「かっこいいじゃん」って思いました。

特にクライマックスの超VIPを国連に迎えるとき、髪をオールバックにしてギトギトに固めているんですが、それがなんかセクシーだった。

ロードショーは5月21日です。
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by besame-mucho | 2005-05-14 08:35 | 映画について


韓国版バックドラフト

サイレン2000年 韓国映画
ひとくちでいうと、バックドラフトに男の友情を盛り込んだ作品。
いきなり大火災のシーンから始まり度肝をぬかれました。

炎のシーンは迫力というより、妙に現実的で、
アメリカ映画にはない人間くささがあって逆に怖かった。

製作中もたくさんけが人がでたらしいです。

ヨンさまもビョンさまもいいんですが、名前は忘れましたが、
主役の影のある消防士役の俳優さん。決して美形ではありませんが、男くささを感じさせてくれ、もっとこの人の作品を観たいなと思いました。
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by besame-mucho | 2005-05-12 14:28 | 映画について


大自然に生きる

アドベンチャーファミリー1975年 アメリカ映画
子供の喘息のため都会から大自然ロッキーに移り住んだ一家の話。
いきなりそんなところへ行くか~???って場所で、無線しか通信手段がなく、まさに一家4人だけという生活が始まるんですが、

とにかくロッキーの雄大な自然にため息ばかりです。
音楽もとってもカントリーでいい感じ~。

丸太小屋を作って、迷い込んだ子グマやアライグマも一緒に生活します。キッチンのシーンもたくさんあるんですが、一つ一つの小物がまた味がある。

当然、危険もいっぱい。
なぜか上のお姉ちゃんのジェニーばかりが動物に襲われるんですが、

おおかみやクマが人間を襲うシーンは音楽とともにかなり見応えあります。
そこに現われるのは、もちろんなにより頼りがいのあるパパ・・・ではなく、ワンちゃんなんです。

この飼っている犬クレス(という名前だったと思う)が主役じゃないかってくらい強い。
けがをしながらも勇敢に狼やクマに立ち向かいます。

予想通り。必要なときに無線が壊れていてというストーリーになるんですが・・・この危機をファミリーはどう乗り越えるのか?

思い切りアメリカの大自然を満喫できる作品です。
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by besame-mucho | 2005-05-12 14:20 | 映画について


オーストラリアの映画

立て続けに偶然オーストラリア映画を2本観ました。

サイアム・サンセット
1999年のコメディータッチのヒューマンストーリーです。
ありえへん!って事故で最愛の妻を亡くした男性(イギリスの)が当選したオーストラリアのツアーに行って、そこでの経験を通じて~って話です。

私は初めての海外で経験したブッシュウォーキングを思い出す場面がたくさんあって、それで見入ってしまいました。

他のちゃんとしたツアーの人たちがコテージに入る姿を横目に、どうしようもない場所で泣く泣くテントを張り、そこで野宿。そんなシーンが盛りだくさんで懐かしく鑑賞しました。

ちなみに映画のタイトルのサイアムサンセットは色の名前。主人公の男性は、新しい色の開発にたずさわっていて、このツアーを通じて自らの探し求めていた色を発見!って映画です。

映画の見所ですが、主人公がひょんなことで貧乏バスツアーに参加することになった女性と二人でSAみたいたとこで食事をしているとき、女性の着ている上衣と同じパープルを、ライスやマヨネーズなんか混ぜて作り出すシーン。

ハマー・アウト
ラッセル・クロウがハリウッドでブレイクする前の故郷オーストラリア時代に主演した映画です。なんか「シェ~~~ンカムバッ~~~ク」を思い出してしまいました。

この作品、最近までは観るのがとっても困難だったらしいです。

どうやら売りは、映画の初めの方のラッセル・クロウが裸で(すっぽんぽん)馬に乗るとこらしいんですが、

私が印象に残ったのは、籐の椅子を盗んで「乾いた籐はタバコになる」って老いぼれた老婆が椅子をむしってそれを吸うシーン。

そうそうもちろnオージーイングリッシュ満載。「8」なんか思い切り「アイト」です!
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by besame-mucho | 2005-05-02 02:07 | 映画について


ガン&トークス

韓国映画、「ガンアンドトークス」観ました。

日本でも絶大な人気を誇るウォンビンの初主演映画。

ちょうど秋の童話を全部見終わったあとに続けてみたので、ウォンビンが同一人物に見えなかった。
くらい、かわいかった。

秋童(あきどう)で見せる、ちょっとつっぱってるけど心底いい男な役とは一転して、
人殺し集団4人組の弟分で、前髪もちゃんとあるし、来ているのもちょいダボダボっとしたトレーナー。むちゃくちゃな兄貴に困ったような顔みせたり、無防備な笑顔は、もう

母性本能をかき回されました。
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by besame-mucho | 2005-04-29 00:56 | 映画について


バッド・エデュケーション

バッド・エデュケーションを観てきました。

La mala educacion.

映画の感想はさておき、まずはどど~んと出てきたスペイン語のタイトルが普通に分かり(これくらいはまあ誰でもわかるんでしょうが)とっても嬉しく、

短いフレーズが理解できるようになってて、ぼちぼちやってる(スペイン語)と身に付くもんだなって感動しました。

巨匠ペドロ・アルモドバル監督らしさがふんだんに楽しめる作品。

そもそもフライヤーやパンフから半端じゃない。

せつなそうな顔した上半身裸(であろう)のガエル・ガルシア・ベルナル。その脇にはこれでもかってくらいバラがちりばめられ、蝶まで飛んでる~。

強烈!最高に美しく、切ない、愛の罠。
秘密の先にあるのは、究極の愛か欲望か。

こんな決めゼリフも心臓わしづかみですね。

前日夜更かししたんで、途中ウトウトしてしまったんですが、全体的にはセリフとおりのグラマラスな作品でした。事前にストーリーを知っている方がいいかも、混乱すると思います。

作品で扱っているのは、幼児への性的虐待や同性愛。幼いころの異常な経験はいつまでも根深く残り、人間を恐ろしくゆがめてしまうもんなんだなと。

スペインでの公開日は、例の列車のテロ事件が起きたときだったとのことで、スペイン中が現実に起こった事件に愕然としていた時期で、映画の反響うんぬんどころではなかったそうです。
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by besame-mucho | 2005-04-29 00:40 | 映画について


サブ監督3本立て

サブ監督の作品を一気に3本観ました。

MONDAY

DRIVE

アンラッキー・モンキー

どれも堤真一主演。出演している役者も結構豪華。同じ監督なんで当たり前なんだけど、テンポが似ているような。う~うまくいえないけど、いい感じで受けるようなアレンジが施されていて、脚本もっとぐつぐつ煮詰めてみたらいいのにって思う作品も。

でも、「映画好き」ですって臆面もなく堂々と言う人には、うんちく語れるポイント盛りだくさん。
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by besame-mucho | 2005-04-24 11:10 | 映画について

    

心地よい刺激を求めて
by besame-mucho
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