飽きたらお休み


カテゴリ:映画について( 65 )



フォーガットン

久しぶりに映画館で映画を観ました。レディースデーだったから。
フォーガットン

予告を観て「おお、これはすごそう!」って期待していたんですけど、その割には
あんまり話題になってないなと一抹の不安は 大当たり。

まれに見る駄作。

これ主演がジュリアン・ムーアじゃなかったら、私怒り狂ってたかもしれないです。
ジュリアン・ムーア そんなに好きな女優ではありませんが、

本当にいろんな表情を見せてくれ、たまらなく美しく見えるときと
醜さ全開のときがあったりして、すっごい存在感を感じさせてくれる。

そうそうフォーガットン。

ストーリーがめちゃくちゃ。これから観る人ごめんなさい。でも言いたい。

あんな予告見せておきながら、実は宇宙人の仕業って
そりゃないですよ・・・・・・・。

ボーン・スプレマシーのパクリでもいいから、人間だけの話の中で勝負して欲しかったです。

そうそう、はじめて天五のホクテンザに行きました。
深夜のタクシーでたまに前を通るのですが、任侠ものやエロ系、超マイナーなものしか
やってない。
[PR]
by besame-mucho | 2005-08-26 02:05 | 映画について


これまた映画ではないんですが またまたNHK

きょうから私の大好きな番組が2本もスタートしました。

トイレの花子さん
ダイヤモンドの恋

ハイ どちらもNHKです。トイレ~はBS2で、ダイヤ~は地上波です。

ダイヤモンドの恋はメーカー内の宝飾デザイナー(41)の更年期障害をテーマにしたもので、
私が世の中で崇め奉る数少ない女優の1人浅野温子主演です。

ちなみに私が尊敬してやまない女優は、今のところ
ニコール・キッドマンと浅野温子!ああ天海祐希もかなり好きかも。

とにかく久しぶりの浅野温子の連ドラなんで楽しみにしてました。しかもテーマが宝飾デザイナーだなんて・・・・・。

試験もうすぐじゃん!この件についてはまたあらためて。

ダイヤモンドの恋 ワクワクしながらの15分間。衰えは感じられるものの、
W浅野の全盛期のなごりをしっかり感じさせてくれる(言い換えればあいかわらずへったくそ)

期待通りの演技で私としては大満足。もうノリは「ママハハ・ブギ」のまんまで、なんていったらいいのか

浅野温子萌え~~~(^。^)

しかも・・・・相手役の男が吉田栄作って、NHKがどの層をターゲットにしてるか見え見え。
そしてしっかりターゲットなわたし。
[PR]
by besame-mucho | 2005-08-23 02:21 | 映画について


またまたきっついのばっかり観ました

フレディ VS ジェイソン
いくら夏だからって、これはやりすぎた。私はたいていうちで映画観るときはご飯食べながらとか、おやつ食べながらなんですが・・・
画像がグロすぎて初めて途中で食べたもの吐いたくらい。チャレンジャーはどうぞ。

ニノの空
ああ~お口直し。ってわけではないけど、これはフランス映画。
ストーリーは「自分探し」「幸せを求めて」っていうよくあるテーマ。

ひょんなことから知り合った男2人が、当てのない旅に出て、行く先々でというよくある話です。こういった映画を楽しめるまでに成長した自分が嬉しい。

ヨーロッパ映画のテンポはまだ居心地がいいとは言えませんが、
ギターの音色がなかなかよかったです。

メイド・イン・ホンコン
熱くなる1本。超低所得者層の香港の話。テーマはやや暗くて難しいですが
印象的な作品でした。頭がじんじんしてる。
主演のサム・リー本当にかっこいいです~~~~。細い人大好きですから。
[PR]
by besame-mucho | 2005-08-19 18:14 | 映画について


映画ではありませんが NHKのまわしもんでもありませんが

昨夜から始まったNHKのサラリーマン・ネオつぼにはまります。

出演者、生瀬勝久をはじめ温水洋一に沢村一樹のコントと盛りだくさんです。
[PR]
by besame-mucho | 2005-08-11 11:15 | 映画について


火墓るの墓

もう何度もテレビで放映している火墓るの墓。

怒りのアフガン、星の王子ニューヨークに行く並に観ているかもしれませんが、
この時期には必ずやりますが。

これは何度観ても辛いです。お兄ちゃんが畑からスイカ(かぼちゃだったかな)、
盗んできてもう動くこともできなくなった節子の口に運ぼうとしたら死んでいたという

シーンが私は一番印象的です。
節子の声がまたせつないんです(T_T) にぃちゃん

これ、実写でもやるそうで、孤児なった兄弟をひきとる親戚のおばさんの役を
松嶋奈々子がやるらしいです。
[PR]
by besame-mucho | 2005-08-09 22:40 | 映画について


夏のホラー

キャリー
サイキックホラー。超能力を持った少女の悲劇。音楽も含めて70年代テイストてんこもり。
この作品でスティーブン・キングはデビューしたとのことですが、ストーリーは展開やや早すぎかも。

怖いのは怖いんですが、少女の哀しい気持ちが伝わってきてなんともいえない
むなしさが残りました。

古い映画なのにかなり見応えある作品。主演のシシー・スペイセクの演技には感服です。
そうそう脇役でトラボルタなんかもいましたわ。カメラワークが妙にエロイ。

ミュージック・オブ・ハート
実話の映画。感動の名作でした。

ビロウ
ひさしぶりにハラハラした~~~。
キーワード:潜水艦、Uボート、アメリカから連想されるとおりの映画です。

ストーリーはとてもよくできていると思うんですが、なにぶん有名な俳優が出てないので、
船員の区別が・・・。
[PR]
by besame-mucho | 2005-08-09 21:38 | 映画について


映画ではなく、ドラマですが

毎週土曜の深夜はオールイン観てます。

結構おもしろい。

もうすぐ、なんですが、NHK早目につけたらイ・ビョンホンの特集だ。
この人の瞳はほんとうに吸い込まれます。ブラウン管を通しているのにハートわしづかみです。

特にファンでもないんですが、いい俳優さんだなと思います。

私は昔「どうしてそんなに目が茶色いの?」って言われたことがあります。

たしかに、ブラウンな瞳です。
というわけじゃないけど、今使ってるワンデーアキュビューがなくなったら
デファイン使ってみよ~~~
[PR]
by besame-mucho | 2005-08-06 22:54 | 映画について


どの作品もひとくせあります

戦場に咲く花
作品の中で大きなシンボルになっているひまわり。ひまわりはすべて知っている。じゃないけど、なんだか重いものが残る作品でした。辛いけれど観て良かった。

イン・カントリー
ベトナム戦争の後遺症に悩むブルース・ウィルス。これが渋い~。ストーリー自体はたいしたことないんですが、こんなテイストのアメリカ映画は珍しいです。

マダム・グルニエのパリ解放大作戦
これは何も考えることなく見ることができます。想像通りドイツ軍、ヒトラーをコケにしまくってます。やることはえげつないんですが、パリっぽい処理を施しているので小気味よい。

ウィンター・スリーパー
ドイツ人の頭の中ってどうなってるんだろう・・・て思わせるドイツ映画。
色使いが印象的でした。しかし、なんか観終わった後にくすぶってます。
[PR]
by besame-mucho | 2005-07-20 09:29 | 映画について


最後の恋のはじめ方

ウィル・スミスの最後の恋のはじめ方です。

純粋なラブストーリーで、どちらかというと、いやかなりラブストーリー嫌いながらも観てしまいました。ミリオンダラ・ベイビーにすればよかった。

ストーリー自体はさしたる波乱もなく、殺人シーンもないし、血しぶきもあがらない。そしておしまいはみんながハッピーエンドで、語ることもないですが、

ケヴィン・ジェームズ演じるアルバートのめちゃめちゃなダンスシーンくらいが、まあ見所?
ぽちゃぽちゃの肉体でよくもまああんなに激しく、だからこそコミカルに見えるのかもしれませんが、踊れるもんだと。

あとは、特に・・・・。
[PR]
by besame-mucho | 2005-06-23 16:04 | 映画について


炎のメモリアル

炎のメモリアルを観てきました。

消防士の話ということと、ジョン・トラボルタが出てるってことしか知らないまま観ました。
ちょうど、ジョン・トラボルタ主演のステイン・アライブ観たばっかりで、ジョン・トラボルタのマッチョな体や、ダンスの映像がまだまぶたに焼き付いてる状態。

目を引くスター不在ながらもまあまあの出来だと思います。

ジョン・トラボルタの演じた消防署長のマイクと、ホアキン・フェニックスの新人消防士との親密さの描かれ方が今ひとつ伝わってこなかったのと、

消防士仲間の役名が単純だったんで(トミー、レニー、デニスなど)、誰が殉職したのかとか負傷したのかとか分かりづらかったこと。

時間的制約はあるものの、主人公が家庭を持つまでの展開が早すぎる。

個人的には、非常ベルが鳴り隊員たちが緊急出動するシーンみたりして、前の仕事のこと思い出したりしました。まあ私の場合はあんなに切羽詰って対応することはありませんでしたけどね。

そうそう、以前ラジオのレポーターしていたとき消防署にもちょこちょこ取材に行き、中もいろいろ見せてもらいましたが、

映画に出ていた緊急出動するとき、隊員が上のフロアから1階に下りてくるとき使うあの鉄棒みたいなやつ。あんなもの見たことないです。なんかかえって危ない感じもします。仮眠中だと寝ぼけて落っこちて怪我しそう。

それから、炎のメモリアル、LADDER 49が原題で、第49はしご小隊。この49というのはなんか意味のある数字なのかなとか深読みしてしまいました。だって日本じゃあんまりいい数字じゃないし。

 
[PR]
by besame-mucho | 2005-05-28 00:50 | 映画について

    

心地よい刺激を求めて
by besame-mucho
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31