飽きたらお休み


カテゴリ:映画について( 65 )



胸をえぐられた

ナイロビの蜂の試写会に行ってきました。

フライヤーには「壮大なラブストーリー」とあって、ふ~んって予備知識のまったくないままみたもんで・・・・・・。

どえらい映画でした。胸をえぐられました。

薄っぺらい映画好きは見るのやめたほうがいいでしょう。
現に私らの隣の人たちは、上映中寝息を立てるわ、携帯見てるわ、
時間をもてあましてました。

途中から目が離せなくなり、かつ日本という豊かな国にいることに幸せを感じたり、
誰が、何が悪いかなんて、どのサイドに立つかで変わってくるんだなってあらためて
思ったり。

いろんなことを感じ、かなり問題提起のある映画でした。
とても濃い2時間で、キュっと自分の中の何かが引き締まった感じがします。
[PR]
by besame-mucho | 2006-04-30 14:21 | 映画について


ヒュー・グラント

フォー・ウェディング

このタイトルと「ヒュー・グラント」っていうだけで内容が想像できる。
このイギリス独特のジョークはどうしても好きになれません。

しっかし、映画の中の設定もそうなんですが、ヒュー・グラントって男前です。
[PR]
by besame-mucho | 2006-04-10 08:36 | 映画について


どうしても覚えられないタイトル

ジョゼと虎と魚たち
いつも、ジョゼとナントカって言ってた映画。
ようやく観ました。

なんか悲しいのか、むなしいのか、よく分からないけど号泣しました。
見終ったあと 心がからっぽになりました。
妻夫木くんと池脇千尋の演技のせいかな。

健常者が障害者とまともに付き合っていくのは本当に大変なことなんだろうと思います。
もちろん、どちらか一方、経済的にも余裕があって心のゆとりもあって、
北欧のように社会的にも充分なケアが受けられ、周囲の意識も高い(ノーマライゼーション)
場所ならともかく、

少なくとも今の日本ではかなり厳しいんだろうなって思います。
私自身、経験もあったのでなんだかいろいろと考えさせられる作品でした。 マル
[PR]
by besame-mucho | 2006-03-09 00:20 | 映画について


青春映画2本立て

アウトサイダー
お~!マット・ディロン若い!
典型的な青春映画。かなり苦手なジャンルです、ハイ。
ちょっと恥ずかしくなってしまうんですね。音楽が救いかな。
ニート君らに見せたい熱い映画ですが、きっとよさは分からないんだろうな。

スウィング・ガール
「ジャズやるべ!」
って、そんなに簡単に吹奏楽ってできるもんじゃないと思うんですが、いや
高校生パワーあなどっちゃいかんですね。

若者には未知なるパワーがあるのね。セーラー服がやけにまぶしい。
うちの学校セーラー服じゃなかったからなあ・・・。といらんこと考えつつ観ました。

つじつま合わないし、突っ込みどころ満載の映画で、ストーリーも先が読めるんですが、
不思議に一気に最後まで観てしまいました。
竹中直人って、本当にいい味だします。
[PR]
by besame-mucho | 2006-03-08 02:56 | 映画について


対照的な2作品

ストーリー・オブ・ラブ
少し前に映画館に観にいったスミスのようなストーリー。といっても、
ごく普通の倦怠期の夫婦の話で、子供がキャンプに行っている間に別居をしてみて、
お互いの大切さに気づくというもの。くすりと笑わせてくれるコメディー。
音楽がしみいりました。

ことの終り
アメリカ・イギリス合作。
不倫のはなし。一人の女性に夫とその友人(もう一人いたかな?)が出てきます、主に。
ストーリーは淡々としてるんですが、特に際立ったものもなかった。

これは、ドラマですが、NTV松本清長スペシャル「指」。
レズビアンの女優の話。ゴマキが主演。なかなか頑張ってました。ちょっとドキドキ。
萬田久子と高岡早紀も妖艶でした。
[PR]
by besame-mucho | 2006-03-01 00:42 | 映画について


くろ~じょあ~~~~いず♩

男たちの大和
観てきました。
長渕の雄たけびが耳について、どうにかして欲しいです。

この映画ちょこちょこと渋い役者使ってます。

主演の反町隆史に不覚にも恋に落ちそうになったし、
もう一人の中村獅童も、うん、まあ頑張ってんじゃん。

長嶋一茂なんかめっちゃおいしい役だったし、勝野洋に奥田瑛二もいて、
林隆三なんかひっさびさにみたので、妙に興奮。次はいったい誰が出てくるんだって
ストーリーより気になりました。

そうそう見終わってパンフレットを見て気づきましたけど、高知東生も出演してました。

んで、映画自体の感想ですが、テレビや雑誌で絶賛されているほどのもんじゃないかなあ。
やったら「はい!そうであります!!」とか「にっぽんこくのために~」とか

声でかいよ。実際そのとおりだったんでしょうけど、ちょっとうっとうしかった。
そんなんしてる間に攻撃しないと死んじゃうよ~ってハラハラしてました。

きょうは水曜日・レディースデーということで、女性が多く、
しかも私の母親くらい(60台歳)のおばちゃんが母親連れで来てるってカップル?が多く、
こっから感動シーンってところで、連れ立っておトイレに立つ人が多かったです。
[PR]
by besame-mucho | 2006-02-15 18:46 | 映画について


やっぱりラブ・ストーリーは苦手

メイド・イン・マンハッタン
ホテルだ働くメイドと、そこに宿泊に来た今をときめく上院議員候補とのラブストーリー。
ストーリーの先が読める安心さ。途中風呂に入っても充分楽しめました。

デンジャラス・ビューティー
かなり好きな映画!だったはずなんですが・・・・・・。
もう何度もみているというのもあるんでしょうけど、「はよおわらんかなあ」って
いらいらしながら見てしまった。

こういう映画はラブ・コメディと呼ぶんでしょうけど、笑いも心打つ深い愛も感じることありませんでした。
なんかここ数年で心がすさんでしまったんでしょうか?ヤジとばしながらら見てました。
[PR]
by besame-mucho | 2006-02-15 09:35 | 映画について


ゲイは嫌いじゃありませんから

ブエノスアイレス
てっきり私はアルゼンチンタンゴの映画かと思いました。
いきなりトニー・レオンにレスリー・チャンが全裸で抱き合うシーン。ううキョーレツ。
舞台がブエノスで、BGがタンゴ。もちろんミロンガのシーンやこれまた男同士で
タンゴを踊るシーンが多々出てきます。

うつくしい人生
フランス映画。ここまで悲惨になれるもんかなって家族を描いた作品。
ストーリーはともかく、フランスの田舎の美しい風景がふんだんにあって感動しました。
そうそう、BSE問題なんかも出てきてましたわ。
[PR]
by besame-mucho | 2006-02-09 10:23 | 映画について


カン・ドンウォンに酔いしれて

彼女を信じないでください
オオカミの誘惑

どちらも韓国映画、オオカミ~はイケメン2人という豪華版。
どっちにも出演してるカン・ドンウォンは、みようによってはなんじゃこのおてもやん!て顔ですが、
よくよく見たら母性本能をくすぐるお手本のような顔立ち。あ~この顔好き!パク・ヨンハ系です。

やっぱりこのくらいの薄い顔でないと落ち着きません。
ストーリー?まあ娯楽映画ですから、それなりに楽しめました。
ただ、どっちの作品も、もう少し自分自身が若い頃に見たかったなというのが感想。

それと対照的な、懐かしいのも観ました。
ハート・オブ・ウーマン
メル・ギブソン主演。あることをきっかけに女性の心がよめるという能力を身に付けたという
話ですが、まずメルギブが濃すぎる・・・・・・。

始めの方にベッドシーンがあるんですが、深夜、すきっぱらにジンを飲んでいたのかもしれませんが、メルギブのあまりの汚さにマジ胸焼けしてトイレに駆け込みました。
どんなにきれいに体洗ってもすぐに体臭ムンムンしそうな体・・・。

中年独特の肌のハリのなさや、目を凝らしたら老人性紫斑とか見えてきそうで
「たのむからメルギブ、もう脱ぐな~」と願いながら観ました。
[PR]
by besame-mucho | 2005-12-30 11:28 | 映画について


あ~すっきりした

わかりやすい映画を観て、最近のごちゃごちゃをすっきりしました。
Mr.&Mrs. Smith

ちょうどテレビでポワゾン観たばかりで、
きょうもアンジェリーナ・ジョリーの美貌にくらっときてしまいました。

ポワゾンでは全裸をさらけ出して、その美しい肉体をあますことなく
見せてくれましたが、スミスはコメディー満載。

どのカットも彼女はきれいで、「そりゃ、ブラピも奥さんと分かれるよなあ」って
妙に納得。あれで2児の母だなんて。
[PR]
by besame-mucho | 2005-12-20 23:48 | 映画について

    

心地よい刺激を求めて
by besame-mucho
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31