飽きたらお休み


カテゴリ:おぼえがき ダイアリー( 90 )



春の東北 最終日 仙台空港に行く前に熊野堂温泉

まもなく仙台空港。でもその前に熊野堂温泉に行った。名取市。温泉というより銭湯。
日帰り大人500円。宿泊もできるみたい。
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駐車場脇の池には鯉が泳いでいたり、ニワトリがうろうろ。なんとものどかな・・・。
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脱衣所。すごい。歴史を感じた。いつも行ってる新大阪の銭湯がとってもモダンに思える。
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温泉内部。お湯はぬるいので、何時間でも入れそう。湯船は3つあって、この写真の丸いのは水風呂。サウナはない。窓からは名取川が見える。
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そうそう脱衣所の壁には、こんなものも・・・・・・。この銭湯は軽食のサービスもあって(畳の休憩場所がある)うどんやラーメン、丼物を提供してた。
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なるほど、温泉つかってうどん食べてカラオケに卓球。
ご近所さんが利用してる銭湯みたいなもんで、この日も女湯は私と母とおばさんが1人だけ。母も早々に上がり(またあとで入りなおしてたけど)、おばさんもいなくなってしばらく貸切で入った。
仙台空港でビール。地ビール。
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これで2泊3日の東北旅行日記おしまい!
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by besame-mucho | 2005-05-18 23:25 | おぼえがき ダイアリー


春の東北 最終日 厳美渓~ガラス館

いよいよ東北も最終日。2日間絶好の行楽日和でしたが、この日は朝から雨。
とりあえず仙台空港に戻るのと、その前に母の忘れ物を取りに再び平泉に戻るために、

東北自動車道を南下(盛岡IC~平泉前沢)。そうこうしているうちに雨雲とは反対方向に向かっているので晴れてきた。

無事に預かってもらっていた忘れ物をとって、中尊寺近くの一関市の厳美渓に行ってみる。

特に予定を立てないで、地図を見ながらあちこち回るいつものスタイル。
100円地図とっても役に立ちました。ありがとう!

キレイな渓谷でした。磐井川の美しい流れに、そびえる岩。お天気はくもり。
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休み処には中国からの観光客がいっぱい。だんごを食べてた。
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そうなんです!このだんご!!川の向こうに団子屋さん。。「郭公だんご」。
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これを叩いて、ザルにお金を入れると団子を送ってくれます。
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川を挟んでケーブルで団子のやり取り。面白かった。
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厳美渓のお土産やさん。さびれてました。
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駐車場止め?かわいかったんで、撮りました。
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駐車場を停めさせてもらった公民館。チューリップがきれいに咲いてた。
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あっガラス館の画像はありません。
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by besame-mucho | 2005-05-18 22:54 | おぼえがき ダイアリー


春の東北 雫石プリンスホテル 2泊目のホテル

2泊目の雫石プリンスホテルに向かう。小岩井農場まきば園の近く。

途中、道の駅雫石あねっこにも立ち寄る。そういえば、道の駅を見たのは初めて。

売店やお食事だけじゃなく、温泉もあるみたい。遅い時間で、早くホテルにも行きたかったので早々に退散。

雫石プリンスホテルは、まず、ビジネスホテル仕様で部屋が狭くて、エキストラベッドを入れるとさらに狭くなる。利用はしなかったけど、ユニットバス。

フロントでも言われたけど、露天風呂はあるものの洗い場は6つしかないので、ツアーのお客さんが来たらすごく混むって・・・

団体さんが来る前にひとっぷろ浴びたのでよかったんですが、私たちが出るころにたくさんおばちゃんが入ってきて洗い場が満員で困ってた。また洗い場が照明が恐ろしく暗いので足元とかかなり危険。

まあ暗さについては特に私は不都合なかったんですが、父と母はブ~ブ~言ってたので、
あれは本当に危ないんだろうなあ。お年寄りが多かったのでこれまでも事故とかあったんじゃないのかな。

このホテルシーズンオフの今の時期は、団体のツアーなどの宿泊に非常によく利用されているみたいですが、お年寄りに全然優しくないホテル。

しかも、各部屋にお茶やお湯のサービスがなくて、フロアにあるコーナーにいちいち取りにいかなきゃいけない。

部屋に備え付けの空のポットを持ってお茶コーナーに行ったら、泊まり客のおじいさんがおろおろしながらお茶を入れてたので手伝ってあげました。が・・・

「不便なホテルですね~」っておっしゃってました。

エキストラベッドにお土産を並べてみた
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by besame-mucho | 2005-05-18 22:29 | おぼえがき ダイアリー


春の東北 2日目 田沢湖

十和田湖をあとに、続いては秋田県の田沢湖に向かう。
東北自動車道を今度は少し南下。盛岡インターで降りて秋田方面へ。
途中でみたとんかつ屋ののぼり。白金豚???どっちの料理ショーで聞いたことある。
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田沢湖湖畔に新しくできたハーブ園。ハーブのお風呂も入れるらしい。
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お花がいっぱい!a0035605_1274271.jpg
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ハーブティーを飲んでちょっと休憩。レモンバームとラベンダー、マロウのブレンド!
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ハーブティー飲み放題。自分で好きにブレンドできる。
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田沢湖の湖畔。湖畔には田沢湖プリンスホテル。風が強くて寒かった!
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思わず叫びたくなった!
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田沢湖なら「たつこ像」らしい。金ピカ!
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たつこ像のバックには雄大な山々。
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たつこラーメン
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田沢湖をあとにする。2日目の日程終了。2日目の宿、雫石プリンスに向かう。
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by besame-mucho | 2005-05-18 01:48 | おぼえがき ダイアリー


春の東北 2日目 十和田湖

安比のホテルからさらに北上。高速から見える車窓の八幡平が絶景。
そして、私も数年ぶりにハンドルを握る。
途中の花輪SAで休憩。
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本日のメイン。国立公園十和田湖。お天気もよくて絶景!しっかりとまぶたにも焼き付ける。
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展望台から十和田湖を眺める人達。みんな無口。美しいものは人をだまらせる?a0035605_1102726.jpg
実は何年か前に東北は旅行したことがあり、十和田湖も来ました。11月でこの展望台も雪深かったこと思い出しました。
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上から眺めた十和田湖。湖畔に行く。遊覧船もにぎわってました。
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乙女の像に向かう湖畔。
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十和田の休屋はとっても充実していて、遊覧船乗り場の近くにある十和田ビジターセンターに入る。
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環境省がやっているだけあってビジターセンターはかなり本格的。
十和田の成因や歴史、また四季折々の動植物の展示など見応えあります。
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マルチ映像ルームは135インチの大型スクリーンでハイビジョン映像の、十和田湖、奥入瀬の四季の風景を堪能できます。
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by besame-mucho | 2005-05-18 01:23 | おぼえがき ダイアリー


春の東北 安比高原 1泊目のホテル

1日目のお宿は安比グランド
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客室。3人なので、私はエキストラベッドでしたが。
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いろいろあったアイスクリーム。思い出の味。
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ホテルでの朝の風景。まだまだたくさん雪が残ってる。
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安比高原のこのホテルは何よりも窓からの景色が最高でした。
スタッフも対応がよくて、部屋も広かったし。
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by besame-mucho | 2005-05-17 17:35 | おぼえがき ダイアリー


春の東北 花巻温泉から岩手山

一日目のホテルは安比高原。
とりあえず東北自動車道を北上する。とくにプランも決めてなかったので、途中の花巻温泉へ。
ホテル紅葉館の日帰り入浴。大人1人800円。
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地下にお風呂があって、大浴場に露天風呂。東北は桜が満開で、はなびらがちらほら浮いて情緒たっぷりだった。
またホテル内ではさくらまつりもやっていた。
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紫波のSAで休憩。
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もうすぐホテル、岩手山SA
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あまりの山の美しさに何度も撮影
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by besame-mucho | 2005-05-17 17:20 | おぼえがき ダイアリー


春の東北 平泉・中尊寺

GW 東北に行ってきました。
2泊3日レンタカーフリープランで、仙台空港を利用するので安かったです。
たっぷり3日間お世話になったヴィッツ
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大人3人乗ってもよく走る。なにより燃費が抜群にいい!
東北自動車道はとてもすいてて、平泉前沢ICで降りて平泉・中尊寺へ。
こんなに満車!
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けっこうきつい坂道。でも涼しくてとっても気持ちよかった。
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地蔵堂
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ここが中間地点。金色堂までもうすぐ。
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金色堂 はげないようにこの中にある。しかし・・・脇にはキャッシュコーナーがあったりして雰囲気ゼロ。
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ちょっと休憩 お抹茶
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お土産ものやさんにはこんなものも
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by besame-mucho | 2005-05-17 16:54 | おぼえがき ダイアリー


ファンキーマーケット完勝

今年は1人20点の出品の制約があり、20点出したんですが、
今日売れ残りの商品を引き取ってきました。

残ったのは

白ミニスカート(どうもウェストがゆるゆるであまり着なかったので出した)
モコモコっとした茶色チェック柄のジャンパースカート(私には似合わない)
チャイナぽい真紅のカーディガン(持ってる服と組み合わせにくかった)
モコモコとした半そで白Tシャツ(体を鍛えて上半身がでかくなり似合わなくなった)
エスプレッソ用のカップ、ソーサー付き(うちでコーヒー自体あまり飲まない)

と、ほとんど売れました。バンザイ(*^。^*)

今年は、全体的にかなり売れ行きがよく、責任者の人も「返金期待してくださいね」って言われてます。

まあ、昼ごはん一食分くらいなんでしょうが、捨ててもいいかなってものを必要としている人がいるのが嬉しい。

再び、その服や靴が生き返るんです。

しかしまさか冬物のコートや、ブーツが売れるとは思わなかった。まあブールは私が自ら売ったんですけど。

なんだかんだ言って結構フリマって楽しいです。

コーヒーカップは会社の子が欲しいというのであげます。
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by besame-mucho | 2005-05-03 02:32 | おぼえがき ダイアリー


雪下生花店

以前一緒に働いていたアナウンサーのSさんが主演するお芝居を見ました。
場所は、中津の奥まったところにある公園の向かいのオープンな喫茶店。
ちょっと迷いましたが、こんなお店こういう機会がなかったら絶対にこないだろうなって場所。

始まる前の様子。みんな知り合いばっかりみたい。私も「誰のお知り合いですか?」って言われました。これは中央のソファ席。その周りを囲むようにテーブル席が少し。
めいいっぱい入っても30人?中央の花も芝居中のセット。
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右端の女性、普通のウェイトレスさんかと思ったら、実は出演者4人のうちの1人の「ツバキさん」でした。
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お芝居前に歌があり、ギターの音色に合わせて昼下がり(これは30日14時の公演)にぴったりの音楽から始まります。

飲み物もついていたんで私はジンロック飲みながら(まわりはみんなソフトドリンクでしたが・・・)ほけ~ってしてました。

入口も開け放たれていて、入口や道路にまでいすを並べてみんなくつろいでいました。

で、主演の幽霊役のSさんも、ニコニコしながら入ってきて私たちの横の横のテーブルに座って音楽を聴いてました。いい天気だなあとか、来月の家族旅行のことの段取りなんか考えているうちに、お芝居はいきなりスタート。

喫茶店の電話がなり「ツバキさん」がそれをとり、おそらくお店の場所を尋ねた電話だったような、ツバキさんはお店を飛び出します。このとき、やたらツバキさんの声が高くなり、滑舌もよくって聞き取りやすい。私はこの時点でああお芝居始まったって分かったんですが、一緒に観にきた友達は(゜o゜)って顔してて、

こりゃどうも分かってないなって思ったんで「もう始まってるよ」って言いましたが。
こんな始まり方もあるんだってすごい衝撃を受けました。

自分たちがいるまさにその場所が舞台~これってまあよくある手なのかもしれませんが、お芝居がその店の中で進んでいくので、私たちお客さんがそのままエキストラになり得るんですよね。

出演者の気分次第でいきなり絡みもできるし。少人数だから、同じ空間を共有できるからこそできる手法ですが、実際に自分がその場所にいてその感覚を味わうとくせになりそうです。

しかも、中津のその店は目の前が公園、公園の向こう側にはマンションが立ち並び、JR近いからで電車の音も聞えてくる。

そういった環境をすべてうまくお芝居に取り入れていて脱帽です。

電車に轢かれ亡くなったというストーリーなんですが、時期的に微妙でしたが上演しましたっていう店主のおことわりもありました。

いろんなところでお花が意識されていて、前の日にちょっと用事があってバラとひまわりを買って、本当に久方ぶりに部屋にお花を飾ったばかりで、「部屋にこうしてお花があるのもいいな」って思っていたばかりだったので、いろんな場所にさりげなくお花が置かれている空間も、私は心地よかった。

お芝居は1時間半くらい。ストーリーも「おおっ」って意外性があったし、やっぱり身近な人が目の前で演じているってのが不思議な感じでした。

私はお昼の部を観たんですが、夜もオープンにして上演したんだったら、これまた変わった感じだったかも。

忙しそうにしていたんで最後にごあいさつできなかったんですが、教えていただきありがとうございました。
最後の様子。左の後姿がSさん。あいさつまわりに忙しそう。
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by besame-mucho | 2005-05-01 09:45 | おぼえがき ダイアリー

    

心地よい刺激を求めて
by besame-mucho
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