飽きたらお休み


2006年 03月 09日 ( 1 )



どうしても覚えられないタイトル

ジョゼと虎と魚たち
いつも、ジョゼとナントカって言ってた映画。
ようやく観ました。

なんか悲しいのか、むなしいのか、よく分からないけど号泣しました。
見終ったあと 心がからっぽになりました。
妻夫木くんと池脇千尋の演技のせいかな。

健常者が障害者とまともに付き合っていくのは本当に大変なことなんだろうと思います。
もちろん、どちらか一方、経済的にも余裕があって心のゆとりもあって、
北欧のように社会的にも充分なケアが受けられ、周囲の意識も高い(ノーマライゼーション)
場所ならともかく、

少なくとも今の日本ではかなり厳しいんだろうなって思います。
私自身、経験もあったのでなんだかいろいろと考えさせられる作品でした。 マル
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by besame-mucho | 2006-03-09 00:20 | 映画について

    

心地よい刺激を求めて
by besame-mucho