飽きたらお休み


床屋で顔剃り

健康と美容

きょう、床屋で顔剃りしました。だいたい月1回のペースでもう何年も通ってます。

その床屋には最近レディースシェービングって張り紙もできたんですが、
女性で床屋に顔剃り行く人ってまだまだ少ないと思います。

もちろん床屋ですからお客は男性ばっかりで、男性は総合調髪(シャンプー、カット、顔剃り)3000円なのに、レディースシェービングは2500円。

店によって値段も違うし、内容も違うんでしょうが、私の行く床屋はとってもこじんまりとしていて、シェービング(私はフェイシャルって言ってますが・・・)は女性の理容師さんがしてくれます。

まず
蒸しタオルで顔を覆い、毛穴を開かせます。
そのあと、ふっかふかにあわ立てたソープを刷毛にとって顔全体にまんべんなくぬりつけます。

しばらくそのままにして、メークがどろどろととろけたころあいを見て再び蒸しタオル。
丁寧にメークをとってからシェービングが始まります。

もちろん、ちっとも痛くないです。家で自分でかみそりとかでやっていたこともありますが、どうしても左右対称に剃ることはできないし、カーブのきつい鼻まわりとか怖いのでついつい手抜き。やっぱりプロの仕事は違います。

この気持ちよさ!男だけのものにしておくには惜しいです。
私はいつも寝てしまいます。そして何よりうれしいのが、完璧な眉ライン!

私は毛深いので、眉毛もほっといたら一直線につながってしまうほどで、でも自分ではなかなかシンメトリーにカットできないので月一できれいにしてもらってます。

顔全体を、産毛まで完璧につるつるに剃ったら、再び蒸しタオル。顔はもうすっきり!

そのあとがこの店オリジナルだと思うのですが、いわゆる顔マッサージが始まります。
日によっていろいろですが、マッサージクリームで念入りに顔の筋肉にそってマッサージし、つぼを刺激した後、毛穴の汚れをとるしゅっぽんしゅっぽんってスポイトのようなものを使い
蒸しタオルでふき取って終了。
これでできあがり!

ここからまたメイクするのは、せっかくの顔を汚してしまうことになりそうなんで、後は家に帰るだけってときにするのがお勧めです。

普通のエステやフェイシャルはパックやコラーゲンやいろいろあるんでしょうが、顔剃りはむだ毛を徹底的に剃るので仕上がりは違います。

化粧ののりはもちろんですが、ファンデーションが吸い付くようになります。
毛深くなるって心配も今のところ(もう5年近くやってますが顔そり)ないです。

なかなか床屋、理容院って女性は入りにくいです。
最近は女性対象のシェービングしてるところも増えているし、この快感是非体験して欲しいです。

だって海外では、あれ台湾だったかな!タコ糸で顔の産毛とったりするじゃないですか。
むだ毛は足や手だけじゃなくて顔にも結構生えてます。
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by besame-mucho | 2004-09-04 21:01 | おぼえがき ダイアリー

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