飽きたらお休み


東京のミロンガ そのⅠ

シパンゴというところの、オープニングパーティーに行ってきました。六本木のビルの5階?だったかな。でも、オープニングなのに、1階の方が雰囲気がいいので次回はそこにするらしいです。内装はディスコのようなうきうきするような感じ。

やっぱりレッスンしてるところを薄暗くするだけのパーティーよりこっちの方がいい。
DJブースのようなスペースもチャンとあって、ソファの座り心地もまあまあで、MCは全然いけてなかったけどよかったです。

とにかく知らない人ばかりで、ちょこちょことお友達に紹介してもらったりして楽しく踊ってました。

感想は、若い人が多い。20,30,40代がそれなりの人数いる(男女とも)ってすごいです。事前の情報として、東京の人はクールで技巧派っていうのは「おっしゃるとおり」って思いました。全体のレベルはもちろん、かなり上でお上手ですね。ただ、目をひく人は、特に女性についてはおりませんでした。

男性は、みなさんお上手なんですが、中でも1人だけ私の好きなタイプのリードをしてくれる、ああ!そうなんですよお兄さんって人がいました。名前も聞きそびれてしまいましたが、いかにもアルゼンチンタンゴやってそうな・・・。

もっと人が少なくて広かったらいろいろできるのにみたいなことを口に出さないんですが、お互いそんな感じで、長いこと踊ってました。

かなり特徴的なダンスするので、一緒に行った女の子はあまり好きではないって言ってました。個性の強いリードだしね。

そして、初日のその夜は11時半過ぎには終電あるからってみんなぽろぽろと出て行き、「ラスト2曲です」ってMCがあって、気づくと1~2組のペアとスタッフしかいなかった・・・。

一番最初に踊ったMさんともう一度楽しく踊って、たくさんの人に見送られながらごきげんでホテルに帰りました。かなり機嫌がよかったみたいで、おなかもすいて、ホテル前にあったラーメン屋にも入りました。有名な店だった見たいで、出たころには行列になってました。

ミロンガの途中でサルサのパーティーにいくために途中抜けしたお友達もホテルに戻ってきて、3人で反省会?したんですが、またこのはなしはのちほど
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by besame-mucho | 2004-08-04 09:18 | 舞いタンゴ

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