飽きたらお休み


病気とわたし

飛鳥へ まだ見ぬ子へ
原作を読みたいなって思わせてくれたのでよしとします。ゴロちゃんの演技は期待してなかったけど、そんな期待にはこたえてくれなくてもよかったんです・・・。

この作品から思い出したのが『珠子 10歳のレクイエム』という本です。
たしか母が「読め!」といってくれた本で、たぶん誕生日かなんかの記念日の

プレゼントだったと思います。
そのとき私もちょうど主人公の珠子と同じくらいの歳で、
ストーリーは、骨肉種で小学生の女の子がどんどん病に犯されてしまうというものですが、

正直、今までで一番衝撃を受けた本です。
大人になってからではなくて、自分と同じ歳の女の子がこんなことになってるなんてって

それだけで、そのころの私には強い強いなにかを残したんだと思います。
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by besame-mucho | 2005-10-15 00:57 | 映画について

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心地よい刺激を求めて
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