飽きたらお休み


趣の違う作品を一気に観る どっちも最高

海辺の家
これは観て欲しいというより、”観なければならない”くらい素晴らしい作品です。
ケビン・クラインの演技が自然でありながら、実に深いというのもあるんですが、
脇を固める俳優たちも劣らぬ存在感。

ケビンの演技のせいで(ガンにおかされてどんどん具合が悪くなっていく)、
映画を観終わったとき、私もつられて具合が悪くなってしまったくらいです。

だからといってお涙もんではなく、もっともっと大事なことに気づかせてくれました。最後の最後にこんなことだったのか・・・ってのもよいです。

エル・シド
11世紀、スペインを救った伝説の英雄エル・シドの生涯を描いた大スペクタクル映画。
とおおげさに書きましたが、本当にそうです。ベン・ハーぽい作品!

チャールトン・ヘストンがエル・シドを演じているんですが、なにより
妻ソフィア・ローレンの美貌は尋常ではないです。

もうどの角度から見ても完璧で、笑っても(あまり笑うシーンはなく、微笑むくらいでしたが)怒っても泣いても非の打ち所がない。

いかなる高度整形技術を持ってしてもあんな顔は作れないだろうなあ、イタリアに行ったらあんな女性いっぱいいるんだろうな~とかいらんこと考えながら観てました。

父と一緒に観たんですが、「次はこうなる」とか「ここからがヤマ場」とかご丁寧な解説つきで
本当はラストシーンの、エル・シドが死んだまま白馬に乗って浜辺を駆け抜けるんですが、

このラストも感動ものなんですけど、「最後が笑える」って言うもんだから
本当に笑ってしまったよ・・・も~~~~
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by besame-mucho | 2005-09-19 13:13 | 映画について

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心地よい刺激を求めて
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