飽きたらお休み


外国人の子供や赤ちゃんにはかなわない

今回は「外国人の子供の愛くるしさに脱帽」しました作品をいくつか。
まずは夏休みのレモネード
7歳と8歳の男の子は主人公。2つの家族のライフスタイルの違いや、ユダヤ教とカトリックの溝、
などがテーマになっていて、あとは神や父親のあり方など、なんかとりとめない説明ですが、

ベン・アフレックよマット・デイモンがストーリーに惚れ込んで関わったというのは
大いにうなずけます。

ウィロー
ジョージ・ルーカス原作、総指揮のSFXファンタジー。
完全な神話と魔法の世界なんで、子供も大喜びするの間違いナシの作品。

だって、サイズの違う小人や妖精もたくさんたくさんでてくるし。
アメリカンなギャグ満載。

将来女王になる女の赤ちゃん(ゼロ歳児)を守るため、実に魅力的な面々が
登場します。大掛かりな戦争あり、1対1の決闘ありと見所もたくさんあるんですが、

ニコニコ笑ったり、声を上げて泣いたりするだけの赤ちゃんの愛らしさには
役者もかすむ。この世のものとは思えないくらい、周りからはおばばか呼ばわりされ

”チームおばばか”自称理事長の私でも、
「姪っ子が束になっても、かなわんなあ」と思いました。

猫の恩返し
ご存知ジブリ作品。特にコメントすることはありません。
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by besame-mucho | 2005-09-11 21:12 | 映画について

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心地よい刺激を求めて
by besame-mucho
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