飽きたらお休み


世界報道写真展 2005

ハービスHALLで行われている世界報道写真展2005に行きました。

世界各地で活躍するプロカメラマンが命を懸けた作品がずらり。
天災、紛争、事件や事故、スポーツなど、真実の一瞬を映し出した1枚1枚の写真は

嘘偽りのない真実が強烈に迫ってきました。

自分が地震で呆然と立ちすくんでいるアチェにいるような気分になりました。

12歳で武装勢力に誘拐され、何度も強姦され14歳で最初の子供を生女性の瞳。
哀しいのか、悔しいのか、辛いのかどんなに顔をみつめても分かりませんが、
胸が締め付けられました。

急速に経済発展を続ける中国。工場に閉じ込められてただひたすら働く労働者。
わずか10㎡に10人の人が暮らすタコ部屋のようなアパート。
片手や片足を機械で落とすことも珍しくなく、手足がない労働者が当たり前のように突っ立っている写真。

伸ばした手が届きそうなリアルさをもって迫ってきました。

できたらもう一度いきたいんですが、明日までなんですよね。
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by besame-mucho | 2005-08-17 22:30 | ニュース

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心地よい刺激を求めて
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