飽きたらお休み


炎のメモリアル

炎のメモリアルを観てきました。

消防士の話ということと、ジョン・トラボルタが出てるってことしか知らないまま観ました。
ちょうど、ジョン・トラボルタ主演のステイン・アライブ観たばっかりで、ジョン・トラボルタのマッチョな体や、ダンスの映像がまだまぶたに焼き付いてる状態。

目を引くスター不在ながらもまあまあの出来だと思います。

ジョン・トラボルタの演じた消防署長のマイクと、ホアキン・フェニックスの新人消防士との親密さの描かれ方が今ひとつ伝わってこなかったのと、

消防士仲間の役名が単純だったんで(トミー、レニー、デニスなど)、誰が殉職したのかとか負傷したのかとか分かりづらかったこと。

時間的制約はあるものの、主人公が家庭を持つまでの展開が早すぎる。

個人的には、非常ベルが鳴り隊員たちが緊急出動するシーンみたりして、前の仕事のこと思い出したりしました。まあ私の場合はあんなに切羽詰って対応することはありませんでしたけどね。

そうそう、以前ラジオのレポーターしていたとき消防署にもちょこちょこ取材に行き、中もいろいろ見せてもらいましたが、

映画に出ていた緊急出動するとき、隊員が上のフロアから1階に下りてくるとき使うあの鉄棒みたいなやつ。あんなもの見たことないです。なんかかえって危ない感じもします。仮眠中だと寝ぼけて落っこちて怪我しそう。

それから、炎のメモリアル、LADDER 49が原題で、第49はしご小隊。この49というのはなんか意味のある数字なのかなとか深読みしてしまいました。だって日本じゃあんまりいい数字じゃないし。

 
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by besame-mucho | 2005-05-28 00:50 | 映画について

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