飽きたらお休み


とっても気を使ってくれるマスター

私は二ヶ月に一度の頻度で、床屋に顔剃りに行きます。
家の近所の床屋で、もう6年くらい(1年間一度も行かなかったこともありますが)の

長いお付き合いです。
その間、すべて徒歩数分以内ですが店舗も2回変わりました。

もちろん、マスター以外の従業員のお姉さん(以前はおばさんだった)も代わりました。

そして久しぶりに先日いったところ、化粧品をグレードアップしてくれていた。私のために・・・。

ここの顔剃りは、通常通り顔をの産毛を剃ってもちろんまゆもカットもしてもらって、
マッサージのあとに床屋の備え付けの化粧水や乳液で肌を整えて終わりというのが一連のコース。

今まではなんともなかったんですが、二ヶ月前いつものように化粧水をパタパタしてもらってると「きゅ~~~」ってしみたんです。それで「お姉さん(といってもたぶん私より年上)化粧水がしみるから拭いてください」ってとってもらったんですが、

マスター、隣でおっちゃんお髪をカットしていたマスターがそれを聞いて、化粧水や乳液をより自然タイプのものにして待っていたみたいです。
だって私が来るなり、マスターとお姉さんが「化粧水やマッサージクリーム変えましたから!」って言ってたし。

ちなみに、顔そりのあとのマッサージも日によってばらばら。
ひたすら顔の筋肉をマッサすることもあるし、毛穴のよごれをとるためのシュッポンシュッポンってスポイトのときもあるし、もうすべておまかせ。

というか、お姉さんの指先からマイナスイオンが出ているに間違いないってくらい、前日どんなに睡眠とっていても、熟睡してしまうんです。

女性はなかなか床屋っていけないんでしょうが、一度顔なじみになると楽です。美容院と違っていきったところないし、私の床屋は場所柄サラリーマンが9割9部9厘で、意外な情報が聞けたり。

そして何より、私の苦手な女性雑誌(美容院にはつきものの)が一切なくて、アサ芸とかおっさん雑誌の充実。
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by besame-mucho | 2005-04-28 01:56 | お店

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