飽きたらお休み


広島の記憶

今日は演劇を観てきました。

レター・オブ・グラウンド・ゼロ

劇団大阪の座長さんで、アルゼンチンタンゴの大先輩の方から招待されて行ったんですが、難しかった・・・・・・。

ある劇作家が9.11の同時テロと、1945年 広島で2歳で被爆した佐々木禎子さんをモチーフにした戯曲を執筆していて・・・・というのが始まりで、とこう書きつつも実は見終わったからも今ひとつストーリーが分からなくてあらすじを復習しました。

先にあらすじを知っていた方が深く観劇できたと後悔(>_<)

私は高校まで広島の学校に行っていたので、普段の授業や部活(放送部でした)で原爆やヒロシマ、憲法第9条絡みの問題に触れることは多かったです。大学に行ったり、社会に出て人と話すようになって気づいたことですが。

だから、今回のお芝居の切り口は意外性があって、新鮮にうつりました。

ただ、こういうお芝居はあまり見慣れていないので、ちょっと消化不良気味で、一緒に観た友達とあとでケーキセット食べながら「あれはこうだったのか」「あれは私ならこうする」とか勝手なことを言いつつ延々3時間。

そのうち

なんか劇団立ち上げようかってデカイ話にまで発展し、場所を変えてエビフライ定食食べながらさらにまた2時間。

お芝居ねたによくしゃべりました。旗揚げ話は実現しようにないですが、ちょっとしゃべりすぎてあごがだるい。

エル・シアター 暖房きいてないから観てる間寒かった。年配のお客さんがたくさんいましたが、おっちゃんおばちゃんみんなぶるぶる震えてました。
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by besame-mucho | 2005-03-05 23:13 | おぼえがき ダイアリー

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心地よい刺激を求めて
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