飽きたらお休み


「オペラ座の怪人」

本年度アカデミー賞最有力作品 来年1月29日ロードショーの「オペラ座の怪人」の試写会に行ってきました。

舞台では超有名ですが私は観た事なくて、あのおどろおどろしいテーマソングしか知らないままたっぷり2時間半鑑賞。

9割はミュージカルで、終わってから文句の声もチラホラ聞こえましたが、歌に踊りに私としては大満足の内容。

字幕はあの戸田奈津子さんでしたがほとんどが歌詞。っていうか、普通にしゃべっている会話も節がついているので、高級な宝塚みたいな感じかな。

結局は現実の世界に生きていく決心をし、幼なじみの男性の元に戻るヒロイン・クリスティーヌ。
でも、恐ろしい正体を知っても何度もクリスティーヌはファントムに惹かれ、
二人を包む「音楽」という透明な膜のようなものを破ることが誰も出来ない(これは最後の方、二人で熱く抱き合いながら歌うシーン)。

観た後、友達とエビスカフェで、店内のゆらゆら揺れ動く水槽のくらげをながめながら「あ~あの二人って本当に愛し合ってるよね~」なんて話しこんでいました。

私なら幼なじみの元に戻らず、暗闇の中でファントムと過ごすだろうな。もちろんこれは役者の顔だけで言ってるだけなんですが、ファントム役のジェラルド・バトラー。ああいう甘い顔してオールバック~たまらなく好きなんですよね。

バトラーといえば風とともに去りぬのレッド・バトラーも好き。クラーク・ゲーブル自体も好きだけど、ああいう悪い男に身も心も惹かれてしまいます。

現実もそうだし。
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by besame-mucho | 2004-12-15 18:47 | 映画について

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心地よい刺激を求めて
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